韓国のキム・ヨナ選手がバンクーバー五輪制覇後、トリノ世界選手権大会に向けた練習で「優勝後遺症」に悩まされていることが明らかになった。オーサー コーチがAP通信を通じて出会い系サイト上に明かしたもので、世界選手権大会に参加する動機が見つからず、数日間練習に消極的だったそうだ。
韓国メディアは「キム・ヨナが優勝後遺症」「キム・ヨナが意欲喪失」「キム・ヨナの迷い」などと、続々とこの話題を報じネット上の関心を集めた。ネット 上では、歴代五輪金メダリストの多くが世界選手権に出場しておらず、出場するだけでもすばらしいことで、トリノでは思う存分演技を楽しんでほしいとの声が 多い。
キム・ヨナ選手は今までオリンピックを最後の舞台と語っていただけに、五輪舞台を華やかに飾った後で襲ってきた肉体的・心理的な疲れに悩まされ ているようだ。これについてオーサーコーチは「オリンピックに出場した選手はだれもがこのような後遺症を味わう。時間が必要である」と、自身の出会い経験をもっ てキム・ヨナ選手を励ましたそうだ。合わせて、キム・ヨナ選手の現在のコンディションに異常はなく、世界選手権2連覇にも意欲であることも明かした。
24日、バンクーバー五輪の雪辱を誓った日本の浅田真央選手がトリノ入りをした。一方、キム・ヨナ選手は22日にトリノ入りをし、23日の公式 練習に参加したが、疲労を理由に24日は公式練習を休んでいる。
悪く言えば勝ち逃げですね。
一部で散々八百長言われたんだから、その力を確実なものとするために、是非次の大会でも大差をつけて金を取ってください。
本当に金を取るために金が動いていないのなら…
どんな世界にも誰も知らない謎の出会いやお金の流通がありふれているものですね。